家づくりとくらしを楽しむ

【新築一戸建て】長い?短い?ちょうどいい?打ち合わせの回数は?【#26】

2023年8月12日

【当ページのリンクには広告が含まれています】

こんにちは!ラジ夫です。

前回の記事では、おうちづくりを考え出した時期から土地の契約までの日程であったり内容をご紹介しました。

ここまでだいたいまる2ヶ月くらいで、打ち合わせの回数は初回打ち合わせを含めて数えると4回となりました。

余談ですがこのテーマ、書き始めるとどんどんご紹介する内容が多くなってきていまして、ちょっと長くなりそうです。汗

では今回は、間取りが決まるまでどのくらいの時間がかかったのか、そしてその後のスケジュールについてご紹介していきたいと思います。

せやま印工務店@滋賀でおうちづくりを考えておられる方や、契約してまさに今!おうちづくりをされている方、クルー登録を検討されている方の、

  • 今打ち合わせ中だけど、あとどのくらいかかるんだろ・・・?
  • あまり短くても不安だし、何回くらい打ち合わせできるの・・・?
  • やりたいことがいろいろあるし、短いのは不安・・・

という疑問やお悩みをお持ちのあなたに、参考にしていただけると嬉しいです。

ほいじゃあ、いってみましょう!

スポンサーリンク

 

請負契約までの打ち合わせスケジュールは約2か月弱

前回もご紹介しましたが、初回打ち合わせの後は
間取りプランの打ち合わせが始まります。

我が家では・・・

  • 7月末:初回打ち合わせ
  • 8月1週目:仮プランの提示を受ける+設計契約
    間取りの打ち合わせスタート(ZOOM)
  • 8月2週目:仮プランでの間取り打ち合わせ 2回目(ZOOM)
  • 8月3週目:間取り打ち合わせ3回目(ZOOM)
  • 9月1週目:間取り打ち合わせ4回目
    ここで標準仕様のプレゼンシートを確認
  • 9月2週目:間取り打ち合わせ5回目(ZOOM)
  • 9月20日頃:請負契約

と、こんな感じでした。

なんとか請負契約までに間取りがほぼ決まったのですが、この

間取りが決まるっていうのは果たしてどの段階なのか?

我が家でもこの後に打ち合わせを重ねるにつれて、ちょこちょこと変更をしていったこともありましたが、請負契約後に変わらなかったのは、

延床面積です。

これが変わると金額も変わっちゃいますもんね。

なので、「間取りが決まる」の定義としては、

延床面積が確定するまで

としてカウントしたいと思います。
とすると、打ち合わせの経緯では・・・

  • 仮プラン(8月1週目):延床面積29.43坪
  • 2回目(8月2週目):延床面積31.68坪
  • 3回目(8月3週目):延床面積31.68坪
  • 4回目(9月1週目):延床面積31.18坪
  • 5回目(9月2週目):延床面積30.19

という感じで変わっていって、請負契約までに家の大きさが決まりました。

希望を入れるとどんどん家が大きくなってしまいましたが、なんとか30坪そこそこに納めてもらいました。

で、9月20日ごろに請負契約、と言う流れです。

 

土地の契約までには間取りを決める!

いやいや、

間取り決め、結構早くない!?

・・・って思われた方、いらっしゃいます?

 

はい、その感覚正しいと思います。

私もそう思います。

 

でもうちの場合は、急ぐ理由がありました。それは、

土地の契約

の日程の都合です。

スポンサーリンク

 

土地の契約にはローン審査を通す必要がある!

土地の契約についても、前回の記事でお話ししていますので、よろしければこちらからどうぞ。

土地の契約にあたって必要だったことは、

  • 住宅ローンの事前審査通過
  • 住宅会社との契約内定
  • 住宅ローンの本申込内定

でした。

まず、住宅ローンの事前審査については、土地と建物を一緒にローンで支払いする場合、ちゃんとローンが借りられることが前提になります。

当たり前っちゃ当たり前なんですが、支払いのメドがないのに売ってくれる不動産屋さんはないですよね。

そしてローンを借りるとなると、銀行にも資金計画を提出する必要があります

なので、どの住宅会社で建てるのか、というのがおおむね決まっていないと、資金計画が出てこないですよね。

ですから、住宅会社も決めておく必要がありました

そして、住宅ローンの本申込です。

土地代金の支払い期日などにもよるかとは思いますが、契約したら期日までに支払いをする必要がありますよね。

なので、ローンをちゃんと契約しますよ、だからちゃんと支払いします、ということを証明するために、この本申込が必要になりました。

 

請負契約とローンの本申込は同じタイミングで

結局何で急いでいたのか?

それは、この住宅ローンの本申込請負契約
同時のタイミングでする必要があったからなんです。

なので、請負契約までに間取りを決める必要がありまして、ここまで急いで間取りの打ち合わせをしていたというワケです。

土地をすでに持っている、または購入済み、という方であれば、ここまで急ぐ必要はないかと思います。

我が家の土地の場合は、ウチ以外にも何軒か不動産屋さんに問い合わせがあったようで、契約を急ぐ必要がありました。

なので、ローンの本申込やら請負契約のスケジュールがポンポンと決まってしまい、バタバタと間取り決めをした、ということになったワケです。

 

余談ですが・・・

ちなみに、銀行にローンの本申込をしたからといって、そこで絶対にローンを借りないといけない、ということではありません!

本申し込みをしても、別の金融機関に事前審査を出して、より良い金利のローンを探すことはできます。

我が家も本申し込みをした後に、このサービスを利用して、比較しました。



このモゲチェックを利用すれば、ネット銀行やメガバンクなど、地元の金融機関以外の住宅ローンも、なんと無料で比較できます!

結果的に私は地方銀行での借り入れをしたのですが、申し込んでみて条件の良い銀行があれば、本申込をした後でも変更できますから、まずは登録してみるのがおすすめです!

実際に私も3行の銀行を紹介していただき、納得してローンを借りる金融機関を決めることができたと思います。
ぜひ、お試しください!

スポンサーリンク

 

あとがき

なかなか打ち合わせの内容紹介までいけませんね。すみません。汗

予算のこともありますから、間取りは基本的に請負契約までに決めた方が良いと思います。

ですが、せやま印工務店@滋賀では、契約した後も間取りの変更に応じてはもらえるようですので、後悔のない間取りを考えていってもらえれば、と思います。

では次回こそ!打ち合わせの流れや内容について、ご紹介していきますね。

 

ほいじゃあ、また!今日もありがとうございました!

ブログランキング・にほんブログ村へ

↑これをポチッとしてもらえると、励みになります!

スポンサーリンク

-家づくりとくらしを楽しむ