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【床材選び】ウッドワン・ピノアースのメリットとデメリット、評判はどう?【#42】

2023年12月28日

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こんにちは!ラジ夫です。

YouTube「家づくり せやま大学」を片っ端から見た私ですので、せやま大学生としては、

せやまさんが推奨するものはできるだけ採用したい!

と思っておりました。

基本的にせやまさんは、おススメされるものでないとメーカー名や商品名をおっしゃらないです。

だからこそ、紹介されたものは良いものなのかな、と思いますし、それを採用したくなるのがせやま大学生である私・ラジ夫なのです。

その中のひとつである無垢の床材

ウッドワンのピノアース

を我が家は採用しました。

というか私のゴリ押しで採用させていただきました。

私の目指す冬でも寒くない家には、

この床材が必要だ!と考えたからです。

ちなみに、せやまさんが以前に動画にもされているのでこちらもご覧になってください。

(出典:YouTube「家づくり せやま大学」)

さて、いよいよ冬がはじまりましたね。

果たして、ウッドワン・ピノアースは威力を発揮してくれているのか!?

  • 気にはなっているけど、実際のところどうなの?
  • 浮づくりって、本当にあったかいの?
  • デメリットはどんなところ?

など、採用を考えておられるあなた!今まさに迷っておられるあなた!

引き渡しから約3か月経った我が家の状況とあわせて、ウッドワンのピノアース、ご紹介していきます。

ほいじゃあ、いってみましょう!

我が家の採用したピノアース

ウッドワンのピノアースは、我が家が打ち合わせをしていた時には、基本的に浮づくり仕様の1種類でした。

色によって、「ピノアース」「ピノアースクラフト」という名前の違いはありましたが、浮づくり加工はどちらも同じです。

ただ2023年になって、ラインアップがガラッと変わりました

今は浮づくり加工もあわせて6種類のラインアップがあります。

詳しくはウッドワンさんのこちらの動画をどうぞ。

(出典:YouTube WOOD ONE【公式】)

色は6種類から選べます。

レギュラー塗装仕様はナチュラル色とミディアムブラウン。

それから「クラフト仕上げ」という木目や色の濃淡をより際立たせる塗装がされたもので、アイボリー色・ライト色・ミディアム色・ダーク色があります。

それから、自然塗装仕上げのクリア色というものがありますが、こちらはほぼナチュラル色と言っていいと思います。

我が家のテイストは、シンプルかつナチュラル

ナチュラル色とライト色で迷いましたが、結果的にはレギュラー塗装のナチュラル色に決めました

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ナチュラル色のイイところ

色はほんまに好みだと思うので、何を選んでも大失敗というのはないかと思うんですが、ナチュラルだけにしかないイイところがあるんです。それは・・・

表面がえぐれても色が変わらない

ということです。

表面に塗装がされている場合、何かを落として床材の木がえぐれてしまったとしたら、塗装の下の木が見えてしまいます。

そうなると、こんなふうに表面と中の木の色が変わるんですよね。

これ、ウッドワンさんのショールームでいただいた、ピノアースクラフト(ライト色)のサンプルの表面に、キズをつけてみたところの写真です。

こんな風に塗装がされているものだと、大きなヘコミができると地の木材の色が出てきてしまいます。

ただ、ナチュラル色だと表面と中の色は変わりませんから、塗装されているものと比べると目立ちにくい、というメリットがあると思います。

あと、ピノアースは床材だけでなく集成ピノアースという階段材があります。

こちらは床材のピノアースと色の呼び名が違うので、ほんまに若干ではあると思いますが、色味が変わる可能性があります。

ですが、ナチュラル色はバッチリ合ってます。

この辺が微妙に違うと案外目立ったりするものかと思うので、ナチュラル色にしておくと無難かなとは思います。

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浮づくりってあったかいの?

さて、本題です。

冬に寒くない床材としてピノアースを選びましたが、果たして本当にあったかいのか?

私の結論としては・・・

寒くない!

です。

現在12月。私は基本部屋の中では靴下か裸足です。スリッパ履いてません。

それでも全く問題ないです。

洗面脱衣室のクッションフロアとか、2階のシート材のフローリングと比べると、その差がはっきりと分かるくらい、体感温度が違います

ほんま嬉しいです・・・

ただ・・・妻のすし子さんはスリッパが要るようです。

うーん、このへんは個人差なんですかね・・・。

背景としては、すし子さんの実家は床暖房がついてますし、足や手がけっこう冷たくなる体質のようなので、そういうのも影響しているとは思います。

ただ、やっぱり床が直に暖まっているわけではないので、エアコンの温風があたっていないところだと、

あったかいという感じではないかもです。

でも、寒くない・冷たくないというのは確かです。

うちの子どもたちはみんな部屋の中では裸足です。なんなら靴下脱ぎたがるくらいです。

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キズってやっぱりつきやすいの?

せやまさんも先ほどご紹介した動画の中でおっしゃっていますが、

正直、キズはできます。

断言します。絶対にできます。

これはもうしょうがないですね・・・。

ピノアースの材料は、パイン材という材料です。

このパイン材って、加工がしやすくて柔らかい木で、価格もそんなに高くない。使い勝手の良い木なんです。

柔らかい木だけに、フローリングとして使われると、

  • イスを押したり引いたりしてキズがつく。
  • おもちゃを落としてヘコむ。
  • テレビのリモコンを落としてヘコむ。
  • なんか知らんうちにキズやヘコミがつく。

こんなの日常茶飯事です。

てか、入居して3日もたたないうちに、こんな大きなキズができました。

もうね・・・初めはこういうキズやらヘコミがめっちゃ気になりました。

気づいた時にはどこかにキズがいっていますし、小さいヘコミなんか日々増え続けてます。

こういうのが気になる方はほんまに採用するのはやめといた方がええと思います。

でも、もう慣れですね。しゃあないって感じです。

ただナチュラル色っていうこともあって、小さいヘコミなんかはまあまあ分かりにくいですから、それがちょっとした救いですかね。

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他にピノアースのデメリットは?

あとは、やっぱり無垢床ということもあるので、水や汚れがついた時には神経質になってしまいます。

ピノアースのレギュラー塗装というのは、ウレタンの塗装がされていますから、すぐに水やら汚れやらが染み込んでしまう、ということではありません

ですが、放っておくとシミになる可能性もありますから、そこはちょっと気にしてます。

やっぱり子どもはお茶やらジュースやらをこぼしたりしますし、食べ物もいろいろ落としたりします。

その度に私が拭いていたんですが、妻のすし子さんからは、

床よりも子どもをちゃんと見てよ!

ってよく怒られていました・・・。

今も気にならないということではないんですが、あんまり言わないようにはしています。苦笑

あと、キッチンは水やら汚れが付きやすいこともあって、こんなシートを買いました。

これがあると水も汚れもほぼ気になりませんから、ちょっとしたストレスがなくなりはします。

でもこれを敷くと、足元は冷たいんですよね・・・。

だから、キッチンだけクッションフロアやフロアタイルにしたとしても、たぶん冷たいんじゃないかなぁって思います。

なので、わざわざ床材を変えなくても、気になる方はこういうシートを敷くだけでいいとは思いますよ。

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で、実際採用して後悔はないの?

はい、私としては、

後悔ありません!

むしろ、採用してよかった!

と思ってます。その理由としては・・・

  • 足触りがたまらなくイイ!
  • 一般的なフローリングよりも寒くない!
  • 木目がカッコいい!
  • 好きだからこそ掃除をこまめにするようになった!

です。

どうでしょ、メリットと感じてもらえるでしょうか?

特に、浮づくりだからこそ味わえるこの足触りは、ほんま気持ちいいです。

知り合いに、木のぬくもりを売りにしている大手ハウスメーカーで建てた方がいて、そのおうちも無垢の床ですが、足触りはダントツでこちらの方が良いと感じました

これは実際に体感していただきたいですね・・・。

あと、掃除嫌いの私がよく掃除をするようになりました

思い入れのあるものは大事にしたいですし、愛着もわきます。

で、掃除をすればもちろん清潔になり、家の環境もよくなりますからイイことづくしですね。

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あとがき

お気に入りの床材、ウッドワンのピノアース。

キズやヘコミはつきやすいですが、私としてはぜひ皆さんに体感していただきたいくらい、おススメしたい床材です。

気になる方は、ショールーム・ウッドワンプラザへ行ってみてください。

関西であれば、グランフロント大阪に大きなショールームがありますから、そこで実際にピノアースの床を体感できます。

なんなら、ヘコミやキズがどんなふうにできるのか、ということも確認できます。

他にも、扉とか建具、キッチンなどもバッチリ展示されていますので、ご家族でぜひ遊びに行ってみてください!

皆さんの床材選びの参考にしていただけるとうれしいです!

 

ほいじゃあ、また!今日もありがとうございました!

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ラジ夫

広島、カープ、そしてラジオを愛する元広島市民。 RCCラジオを愛聴。 熱しやすく冷めやすい性格。 ただ好きなことにはとことんこだわるタイプ。 すし子さんのお仕事を、デザイン筆文字とおうちづくりのブログでお手伝い。

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