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【土地探し】水道メーターを13mmのままにした理由3選【#22】

2023年7月15日

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こんにちは!ラジ夫です。

前回は、土地選びの時に地味〜に大事になる、
水道の口径・メーターの種類について、ご紹介しました。

 

そしてタイトルにある通り、今となっては少なくなってきている、
13mmのメーターで我が家は進めることに決めました。

なんで20mmに変えなかったのか?

正直なところめちゃめちゃ悩みましたが、その理由をこれからご紹介していきます。

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理由 その1
引き込みの水道管が20mm口径だったから

前回の記事で、
道路の下に埋設されている水道管は約150mmで、
住宅に引き込まれる水道管は13mmとか20mmになっている、

と書かせていただきましたが、
我が家の土地に引き込まれている水道管は、
20mm口径だったんです。

そして、せやま印工務店@滋賀の現場監督さんに、
家の中に敷かれる水道管の口径を確認すると、
20mmとのことでした。

私の実家の水道メーターも13mmで、
シャワーがとにかく弱い!

ということもご紹介しましたが、引き込まれている水道管の太さは、
13mmでした。

・・・ってことは、

メーターは13mmでも、水道管が20mmならイケるんじゃないん?

なんて考えまして、じゃあいっちゃおう!ということで、そのままいっちゃうことにしました。

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理由 その2
初期費用が思ったよりもかかるから

今設置されている13mmのメーターを、20mmに変更するとなると、
メーター交換費用として、
水道加入金というものがかかってきます。

この水道加入金というのは、水道メーターを受け取るための費用です。

新しく土地が開発された分譲地では、そもそも水道が使われたことがないため、
そのような土地で家を建てられる方は、水道加入金を支払うことで、
上水道が使えるようになります。

この水道加入金は、
新しく水道メーターを設置するための費用です。

我が家の土地のように、もともと家が建っていた土地であったり、
古家つきの土地を購入し、その家を解体して新築をする場合だと、
おそらく水道のメーターはそのままになっていることがほとんどだと思うので、
基本的には加入金を負担しなくてもよいというワケです。

まあ、そういう土地でも水道メーターがなければ設置しないといけないので、100%そうだとは言い切れませんが・・・
さすがに水道を使っとらん!というお家はないと思いますので、
基本、大丈夫かと思います。

で、この水道加入金については、
自治体ごとに費用が変わります

2023年に新しく水道メーターを設置する場合、
基本的には20mm口径になるかと思いますから、ちょっとここで比較してみます。

滋賀県の県庁所在地・大津市だと、20mm口径の加入金は、
12万1,000円(税込)です。この費用の他に審査手数料と検査手数料が入って、
だいたい13万円前後になります。

次に滋賀県第2の都市・草津市の場合だと、加入金は19万円

これに手数料が申請1件につき約2,000円かかるので、
合計で約19万2,000円になります。

※消費税についてはHPに記載がなかったため不明

一方湖北地域のメイン都市・彦根市の場合だと、加入金は5万5,000円(税込)。

これに審査手数料と検査手数料が入ると、
おおよそ税込で6万円弱です。

湖東地域のメイン都市・近江八幡市の場合だと、加入金は13万7,500円(税込)で、
手数料をもろもろ含めても14万円強といったところ。

ちなみに、
最安値は彦根市5万5,000円(税込)

最高値は湖南市で、31万9,000円(税込)でした。

 

その差なんと!約27万円!!

 

・・・ね、自治体によって全然違うと思いません?

滋賀県の市町村別加入金は、別表にまとめましたので、よかったら参考になさってください。

確かに20mmに変えたら水圧が高くなるし、快適に生活はできると思いますが、決して安くない費用を払うというのは、やっぱりキツいもんです。汗

しかも、13mmから20mmにすると使える水の量が増えますから、
そのぶん基本料金も上がるんですよ。

13mmでも生活が全くできないことはないでしょうから、
我が家はそこに初期費用をかけず、別のところにかけよう、という判断になりました。

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理由 その3
シャワーヘッドを交換するから

私にとって、水圧が気になるところというのは、
正直シャワーしかないんです。

で、このシャワーヘッドって最近はいいものが出てるじゃないですか。
しかも水圧アップができるものだって、下手したらホームセンターにじゃんじゃん売ってます

値段も安いものなら3、4,000円くらいからありますし、
高いものだとしても2万円そこそこくらいじゃないですかね?

だったら高い水道加入金を払うよりも、こっちでええんじゃない?

なんて思いまして。

ちなみに我が家では、このシャワーヘッド。
アラミックのシルキーナノバブルシャワーってのを使っています。

知ったきっかけは、ラジオショッピングです。

完全に余談ですが、
私、RCCラジオ「平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま」のリスナーでして、最近はあんまりできていないんですが、
「ラジ夫」ではない別のラジオネームで投稿もしているんです。

(2022年の日めくりカレンダーで、私の投稿が載っていたのはちょっとした自慢です。笑)

その番組で11時過ぎに、ジャパネットたかたのラジオショッピングがあるんです。
パーソナリティの横山さんと、当時ショッピングMCをされていた杉町さんや馬場さんとの掛け合いが面白くて、
買い物はともかく(こら)、いつも楽しみに聴いているコーナーです。

で、その中で紹介されていたのがこのシャワーヘッド。

節水効果があるから、
ガス代や水道代が
年間6万円近くも節約できる!

なんてことを言うもんですから、そりゃあ気になりますよね。

今住んでいるアパートは都市ガスなんですが、給湯器は古くガス代もかさむ。
そんなに節約できるんなら、買って損はないんじゃないか?と思いましたし、
皮脂汚れもナノのバブルで洗い流せる!
水のタッチがやわらかくなる!

というオマケもついてくるらしいので、
だったらええじゃん!と思い購入したんです。

実際に使ってみたところ、水量はもともと付いていたシャワーヘッドと比べて、
明らかに強くなっている感じがしましたし、申し分なかったですね。

ただ、今住んでいるところは口径が20mmですから、
口径が13mmの実家に行き、シャワーを出して確認してみました。

私の感覚だと、案外いけそうだったんですよね。

 

一方・・・すし子さん(妻)は、

え・・・大丈夫・・・?

みたいな感じではあったので、実際に住んでみてからシャワーを出して、水圧が足りないようであれば、ちょっと他の方法を考えてみようかと思います。

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あとがき

ということで、メーター変更をしなかった理由を3つ、ご紹介してきました。

私は実家で13mmの口径を経験してきたということもあり、

やれんことはないじゃろ!

と楽観的に考えてはおるんですが、こればっかりは個人の感覚。
いったん住んでみてから、どーしても我慢ならん!!となったら、
メーターを交換することも考えたいと思います。

また感想などはおいおいご紹介していきますね。

 

ほいじゃあ、また!今日もありがとうございました!

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ラジ夫

広島、カープ、そしてラジオを愛する元広島市民。 RCCラジオを愛聴。 熱しやすく冷めやすい性格。 ただ好きなことにはとことんこだわるタイプ。 すし子さんのお仕事を、デザイン筆文字とおうちづくりのブログでお手伝い。

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