家づくりとくらしを楽しむ

まだまだあります!我が家の追加費用とオプション紹介【#37】

2023年11月14日

【当ページのリンクには広告が含まれています】

こんにちは!ラジ夫です。

前々回、せやま印工務店@滋賀の標準仕様から変更したところやオプションについてご紹介をしました。

ですが、屋内の仕様で変更したところについては、まだまだご紹介できていない細かーーーい部分があるんです。

なので、屋内の標準仕様から変更した仕様・設備やオプションの第2弾をご紹介します。

  • インテリアはどんなところにこだわった?
  • オプションになる設備・仕様はどんなもの?
  • なんで標準から変更したの?

という疑問をお持ちのあなた!ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

ほいじゃあ、いってみましょう!

スポンサーリンク

 

造作での追加費用について

●造作のカウンター2か所

リビングに2段のカウンターを、2階に1段のカウンターをそれぞれ造作でつくってました。

リビングのカウンターは奥行き45cm勉強スペースとして使う予定です。

2階のカウンターは奥行き60cm。ここはパソコンのスペースとしてデスクトップのパソコンやプリンターなどを置く予定です。

費用はそれぞれ、1階が約8万円。2階が約14万円でした。

●トイレの手洗い器

すし子さん(妻)のたっての希望で設置した、1Fトイレの手洗い器。

ボウル・水栓金具・ボウルを置くための板はすべて、サンワカンパニーのものから選びました。

それらの商品代と設置にかかる施工代、それから給排水工事費用の全部ひっくるめて、費用は約15万円ほど。

メーカー品を選ばれた場合は、たぶん10万円以内でおさまると思いますので、ゼイタクな設備になりました。

●カーテンボックス

カーテンって、こんな風に窓枠の上にカーテンレールが付きますよね。

ですが、1Fリビングの窓。窓はまたあらためて記事にはしようかと思いますが、高さを2m20cmにしていることもあり、レールの位置を相談されました。

そこで、せやま印工務店@滋賀のプランナーさんから提案いただいたのが、このカーテンボックス。

カーテンレールを天井につけて、それを隠すような造作です。

こうするとスッキリ見えて、窓も大きく見えます。

提案いただいて、じゃあそれで!と進めていただいたんですが、

追加費用が約2万円

あ、追加費用かかるのね・・・と思ったのはナイショです。苦笑

スポンサーリンク

 

インテリアの変更仕様について

●アクセントクロス

以前、標準のクロスがサンゲツ・SPクラスとご紹介しました。

そして1000番台と呼ばれる、サンゲツのファイン(FE)やリザーブ(RE)が、オプションクロスになります。

シンコールやリリカラなど、メーカーが違ってもおおむね同等品であれば採用できると思います。追加費用がかかるかどうかは工務店さんにぜひ確認してくださいね。

我が家は合計で7か所採用しましたが、

アクセントクロスは、標準仕様の品番であっても追加費用がかかります!

ここが意外と盲点でした・・・。汗

標準仕様のSPクラスじゃけぇ、アクセントクロスにしても追加費用かからんかな・・・と思いよったんでね・・・。

費用は合計で約12万円ほど

・・・正直、思ってたよりもけっこうかかりました。苦笑

●照明・カーテン

ここは標準仕様から大きく変えたというよりは、標準仕様の金額では収まらずに追加費用がかかったところです。

照明は約5万円くらいの追加カーテンは約4万円弱の追加でした。

ちなみにカーテンについては、標準仕様の金額でおさまるところは工務店さんにお願いし、その他は引き渡し後にネットで買いました。

●畳

畳は基本、オプションです。

フチなしの琉球畳風な畳は、工務店さんに見積もってもらうと1枚あたり約2万円。

・・・高い。

なので、我が家は工務店さんに施工してもらうのではなく、引き渡し後に畳を購入して設置することにしました。

なので、そのスペースは板が貼ってある状態での引き渡しになります。

購入したものはまたあらためてご紹介しますが、約6万5千円強の追加費用となりました。

スポンサーリンク

 

設備面の変更仕様について

●一部コンセントの色

アクセントクロスを採用した壁についているコンセント。特に濃い色のクロスのところは、黒やグレーの色に変更しました。

パナソニックのアドバンスシリーズというもので、私もいろいろと勉強する中でよくオシャレさんのおうちで採用されているのをお見かけしました。

スイッチもカッコいいんですが、そこはこらえて標準に。

コンセントの色だけ合計5か所変更しました。

費用は1か所あたりコンセント代+約2千円くらいですかね。

●コンセントの追加

これはもうしょうがないです。標準仕様だけでは足りません。汗

また別の記事でもコンセントの数についてはご紹介したいと思いますが、標準だと各部屋に2か所+エアコン100V。

リビングはそれに加えてTV用とコンセントがもう1つ。エアコン用は200Vに変更となります。

独立回路やアース付きなども選んだので、まあまあ高い金額になりました。

追加費用はもろもろ合わせて、約18万円くらい。また詳しくご紹介します。

●エコキュートの仕様

標準仕様は、CORONA(コロナ)社の370Lタイプ。

これを、460Lタイプに変更したのと、無線LAN対応リモコンタイプに変更しました。

無線LAN対応リモコンタイプだと、アプリで操作が設定ができるようなんですよね。利便性を考えて変更しました。

追加費用は約5万円強というところです。

●物干し金物

洗面所の他に1か所、ホスクリーンを追加しました。昇降式のものです。

洗面所にはホスクリーンの金物が標準でついていますが、洗面所に干すと・・・

なんか邪魔になりそう。

ってなことで、念のため和室にも物干し金物をつけることにしました。

こちらは商品代+施工費用で追加費用が約3万5千円くらいでした。

スポンサーリンク

 

その他追加費用について

標準仕様には含まれていないんですが、生活をするにあたって必要になる設備、ありますよね?

それらを工務店さんにお願いしたらどのくらいの追加費用になるのか?

自分たちで引き渡し後に手配すればどのくらいの金額になるのか?

そのあたりをご紹介できればと思います。

●TV用アンテナ(地デジ+BS/CSパラボラアンテナ)

テレビって、最近観られます?

私はめっきり観ることが減ってしまいました。

観るといえば、子どもがよく観ているNHKのEテレがほとんど。

たまにやっているカープの試合をBSで観たりするくらいになりました。

でもテレビが観られないのはやっぱりキツいですよね。

そうなると、アンテナを設置するかケーブルテレビと契約するか、になります。

最初に初期投資は必要になりますが、ランニングコストのことを考えると、アンテナは設置しておいた方がいい、という判断をしました。

設置費用はアンテナ2種類と取り付け工事費用で約14万円弱

電気屋さんにも相談しましたが、軒が出ていると対応できない、という会社があったので、費用面の比較はできなかったのですが、今回は工務店さん経由でお願いすることにしました。

ちなみに、地デジ用のアンテナはデザインアンテナにしました。

一般的には「八木式アンテナ」と呼ばれる魚の骨のような形をしたアンテナが主流で、電波の受信力も強いそうです。

ですが、電波を問題なく受信できるのであれば、デザインアンテナの方がカッコいいです。

八木式アンテナとの差額も約1〜2万円程度だったので、ここはデザインアンテナで進めることにしました。

●エアコン設置

屋根裏エアコンはあるものの、やっぱりリビングにもエアコンは必要

せやま印工務店@滋賀がお願いされている電気屋さんはCORONA(コロナ)社の仕入れが強いとのことだったので、こちらの2シリーズを設置した場合の見積もりをいただきました。

・Sシリーズ:約30万円
・Tシリーズ:約23万円

どちらも14畳タイプ・200V仕様、設置工事費用+エアコン代です。

けっこうするんじゃね・・・

というのが正直な感想です。

ということで、私はエアコンをネットで買って、施工は地元の電気屋さんにお願いすることにしました。

エアコンはダイキンのFXシリーズ。下から3番目のグレードです。

フィルターのお掃除機能ロング気流が搭載されているもの。

せやまさんもエアコンの選び方について動画を出されているので、こちらもあわせてご覧ください。

(出典:YouTube「家づくり せやま大学」)

エアコン取り付け工事費用は、業者さんによってまちまちだと思いますが、今回お願いしたところは約2万円強でした。

で、エアコン代が約13万円だったので、しめて合計約15万円

工務店さんには申し訳ないですが、どちらかというとこの方法がおススメなんじゃないかな、と思います。

ちなみに、工務店さんにはエアコン配管用の穴、スリーブは空けてもらいました

そうすることで気密性も担保された上で穴あけをしてもらえるので、エアコンを取り付ける場所をしっかりと考えて、穴の位置を決めてください。

費用は1か所約5千円くらいでした。

●ポスト

外構でポストをつけられる方もいるかと思いますが、我が家では雨除けになる部分をつくって、その外壁にポストを埋め込む、ということをしました。

こうすることで雨に濡れずにポストを開けることができます。

ただ、家の構造に関わる部分ですから、外構業社さんではなく工務店さんにお願いすることになります。

費用は商品代+施工費用で約8万円弱

ちなみに、宅配ボックスを埋め込むことも、構造上OKであれば可能なようです。希望される方は工務店さんに聞いてみてください。

スポンサーリンク

 

あとがき

もう大なり小なり追加費用祭りです。汗

正直なところ、この中にはやっぱりゼイタクしよったねぇ、という部分もあります。

ですが、建てた後に工事をしたら余計に金額のかかる電気工事や大工工事は、多少しんどくても新築の時にやっておく

というのは良い選択かな、と個人的には感じます。

今後はこれらの追加費用が活かされたのか!後悔してないか!無駄じゃなかったか!みたいなことを、お伝えできればいいなぁと思いますので、楽しみにしていただけるとうれしいです。

 

ほいじゃあ、また!今日もありがとうございました!

ブログランキング・にほんブログ村へ

↑これをポチッとしてもらえると、励みになります!

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ラジ夫

広島、カープ、そしてラジオを愛する元広島市民。 RCCラジオを愛聴。 熱しやすく冷めやすい性格。 ただ好きなことにはとことんこだわるタイプ。 すし子さんのお仕事を、デザイン筆文字とおうちづくりのブログでお手伝い。

-家づくりとくらしを楽しむ