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さて、我が家の設備ご紹介シリーズ第2弾!
今回は洗面化粧台です。
せやま印工務店@滋賀の標準仕様は、
タカラスタンダードのエリシオでした。
ちなみに、せやま印工務店@滋賀は造作の洗面化粧台も得意で、標準仕様としても採用ができます。
最近は造作で自分だけのカッコいい洗面化粧台にされる方が増えているようですが、得意な工務店さんだと安心してお任せできますよね。
なお、他の設備の標準仕様については、こちらのでもご紹介していますので、もしよろしければご覧いただけるとうれしいです。
で、我が家が採用した洗面化粧台は・・・
トクラス・エポック(EPOCH)です!
(出典:トクラス)
キッチンに続いて、洗面台もトクラスに決めました。せやまさんの実例紹介でもよく出てきますね。
洗面化粧台については、我が家の女子3人がこれから主にお世話になることでしょうから、それを踏まえて仕様を決めました。
では、我が家がトクラスの洗面化粧台、エポックに決めた理由、それをこれからご紹介していきますね。
- メーカーの洗面化粧台って、何を基準に選べばいい?
- 女子が多い家庭だと、どんなことに気をつけるべき?
- 機能はどんなものが必要?
というような疑問をお持ちのあなた!ぜひ参考にしていただけるとうれしいです。
ほいじゃあ、いってみましょう!
もくじ
選んだ理由 その1
三面鏡の機能が良かった
他メーカーの洗面化粧台でも、三面鏡はだいたいついていますよね。
こんな感じで開き扉になっていて、中が収納になっているやつ。
(出典:LIXIL)
トクラスのエポックにも三面鏡はついていますが、他メーカーにはないポイントがあるんです。それは・・・
両側の鏡が前に出る!
(出典:トクラス)
先ほど、我が家は女子が3人とご紹介しました。
妻のすし子さんはもちろん、思春期になると娘2人だってお化粧をすることになるでしょう。
また、視力が落ちてコンタクトレンズをしないといけない・・・なんてことも考えられます。
そんな時にこの三面鏡は活躍します!
(出典:トクラス)
こんなふうに鏡が前に出るのと、洗面台の外側に向けることができるので、幅が多少狭くても、2人が同時にお化粧することができるようになります!
もちろんスペースを広く取ればいいのでしょうが、こんな風に三面鏡が使えるというのは便利ですね!
よく考えられてるな〜って感じました。
選んだ理由 その2
「乾くん棚」が良い!
洗面化粧台って、化粧品とか歯ブラシ、ひげ剃りとか石鹸など、なんだかんだ
ゴチャつく場所なんですよね。
なので、できるだけスッキリと見せたい!
でも、水がついたままだとカビたり汚れたりするので、通気が必要です。
そこで、この乾くん棚が活躍してくれるんです!
(出典:トクラス)
三面鏡の真ん中を開けると、一番下の段が金属の網状になっています。
これによって、
鏡を閉めても通気ができる!
だから、水気を切ることができたり、湿気がこもりにくくなるんです。
しかもこの棚、外して洗うことができるので、汚れたとしても清潔に保つことができます。
(出典:トクラス )
ちなみに、今住んでいるアパートの洗面化粧台は収納がむき出しになっていて、歯ブラシ置き場もありません。
やっぱり新居ではスッキリさせたい!
でもカビが生えるのも避けたい!
そんな我が家にはピッタリだと思いました。
選んだ理由 その3
人造大理石のハイバックカウンターが標準仕様!
トクラスといえば、人造大理石の質が良いというのはよく言われています。
その人造大理石がボウルに使われているので、汚れがつきにくく落ちやすい!
しかも、キッチンの時にもご紹介しましたが、トクラスの人造大理石は、衝撃にも強いんです。
この洗面台ボウルも198gの鉄球を1mの高さから落としたとしても割れないことが実証されています。
さらに人造大理石のボウルと水栓が付いている部分が一体となったハイバックカウンターなので、
水栓に汚れが付きにくい!さらに、
掃除がしやすい!
汚れやすい場所だからこそ、掃除のストレスは少しでも減らしたかったので、この仕様が標準というのは嬉しいです。
※ちなみにこのハイバックカウンター仕様は、標準仕様のタカラスタンダード・エリシオでもオプションで選択可能でした。
選んだ理由 その4
収納スペースが深い!
地味なポイントがこれから続きますが、意外とストレスになりがちなのが、
収納の大きさと深さです。
トクラス・エポックの収納は上段と下段の2段。
そのうち下段の深さは有効で375mm。
蹴込み部分まで収納として使えるので、バケツなんかも収納できます。
バケツって意外と使う機会多いんですよね・・・。
汚れたものを一時的につけ置きする時とか、掃除の水をくむときとか。
でも洗面所に置きっぱなしにするのもなぁ・・・って時に良いですよね!
他メーカーのものは、この蹴込み部分が収納ではないこともあったので、地味ですけどいいなと思ったポイントです。
選んだ理由 その5
ティッシュ箱がそのまま入る!
また地味ですけど結構大事にしたポイントです。
トクラス・エポックは、三面鏡の中に
ティッシュ箱がそのまま入るんです!
三面鏡の中の収納って、意外と奥行きが狭いんですよ。
他メーカーの既製品だと、175mmなんてのもありました。
でも、トクラス・エポックの三面鏡は、
奥行きが220mm!
ティッシュ箱が入るくらいなので、化粧水などの大きなボトルだって余裕です!
なにかとゴチャゴチャとしてしまう洗面化粧台周りですから、できるだけ収納の中に隠したい!
だから余裕のあるスペースはありがたいですね。
女子が多い我が家が気をつけたのは、横幅の寸法!
先にも書きましたが、我が家は私以外の3人が女子。
今はまだ小さい娘たちが大きくなったら、洗面化粧台周りが混み合うことが目に見えます。
せやま印工務店@滋賀の標準仕様だと、幅は900mm(90cm)。
ですが、我が家は幅を1,150mm(1m15cm)にしました。
洗面台は既製品なので幅は決まっていますが、オプションで幅250mm(25cm)のサイドキャビネットをつけて、幅を広げました。
お化粧をするスペースとしては、1人あたりだいたい600mm(60cm)くらいと言われていますから、ギリクリア、という感じでしょうか。
なので、2人が並んでお化粧するということであれば、洗面台の幅は
1,200mm(1m20cm)くらい
にするということをおススメします。
造作洗面台もカッコいい!でも・・・
既製品で1m20cmの幅がないなら、造作で作ればいいじゃん!
という風に思われるかもしれません。
おっしゃる通り!
造作だったら好きな幅で作れますし、自分好みにアレンジすることができますよね。
ただ・・・我が家は採用しませんでした。その理由は・・・
費用です。

最初は造作洗面台でやろうかということを考えていまして、幅を標準から1,200mm(1m20cm)へ変更する見積もりを取ったのですが、差額が約8万円ほど。
そこに鏡やらボウルやら水栓やらを追加していくと、なんだかんだ10数万〜数十万円規模の追加費用になりそうな感じでした。汗
で、造作ではなくて、標準仕様からトクラスのエポックに変更。そしてキャビネットを追加した費用を見積もってもらうと、約8万円強でした。
洗面台の幅を広げられて、かつ収納量も多くとれる。そしてトクラスの強い人造大理石はお手入れ性も良い・・・という理由から、造作ではなく既製品のトクラス・エポックを選んだ、ということです。
妻のすし子さんは造作への憧れもあったので、ちょっと申し訳ないことしたかな・・・とも思いますが、他の部分にお金を掛けたかったということもあって、既製品を採用することに納得してもらいました。
あとがき
私としては「使い勝手」と「耐久性」を優先に考えた結果、トクラス・エポックを選びました。
果たしてそれが吉と出るか凶と出るか…?
実際に使ってみての使い勝手は、またおいおいご紹介していこうと思います。

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